全国で唯一の「りんご科」を有する藤崎町の弘前実業高校藤崎校舎で、毎年恒例のリンゴ樹剪(せん)定技術講習会が開かれた。同校舎が2018年度末で閉校となるため、今年は技術の伝承を目的に柏木農業高校と五所川原農林高校の生徒も初めて参加。3校の生徒22人はリンゴ生産者で県りんご剪定士の太田昌文さん(62)=同町林崎=から、全国一の生産量を誇る本県のリンゴ作りを支える技術の一端を学んだ。
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