世界自然遺産登録から今年25周年を迎える白神山地。その自然や西目屋村の里山文化を体験取材してきた弘前南高校の生徒たちが、自らの目線で感じた白神山地などの魅力を発信するフェノロジーカレンダー(季節暦)とウェブサイトを制作し、10日から運用を開始した。同日は村中央公民館で白神体験録発表会が開かれ、参加者がウェブサイトなどの今後の活用のあり方を考えた。
 フェノロジーカレンダーは「自然」「味」「祭り・観光」に分けて魅力を発信。生徒たちが実際の体験で特に印象的だったり感動したりした活動やイベントを体験録として紹介している。これらを掲載したウェブサイトは、ビジターセンターのホームページから閲覧できる。
【写真説明】生徒たちが制作したフェノロジーカレンダー

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