高校生が電子商取引のノウハウを学ぶ授業「楽天IT学校」を昨春から受けてきた弘前実業高校(福士広司校長)の3年生のチームが、同授業の学習成果を競う全国大会「楽天IT学校甲子園」の楽天市場部門に出場し、ネット販売の実績により「売上№1賞」を本県で初めて受賞した。同チームのリーダー小田桐紫苑さんは「大会当日は頭が真っ白になったが、結果が出て良かった」と受賞を喜んだ。
【写真説明】「売上№1賞」の受賞を喜ぶ弘前実業高校「ハッピーメーカー」のメンバーたち

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