弘前市の相馬小学校の児童が8日、農家民泊と児童との交流を目的に中国・北京から訪れた葡楽園(ぶらくえん)訪日団を迎え、給食体験や清掃体験を通じて交流した。
 交流会は、本県のグリーン・ツーリズム推進に向けて活動する「アジアからの観光客誘致推進協議会」がコーディネートした。訪日団は児童生徒9人とその保護者ら計19人が参加。8日から11日にかけて滞在し、同市岩木地区で民泊したり、スキーを楽しんだりして過ごすという。
【写真説明】中国人児童(右から2人目)と会話をしながら給食を食べる相馬小児童(右)

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