弘前市は9日、2018年度当初予算案を発表した。4月に市長選を控えるため、義務的経費や経常的経費を中心とした「骨格予算」として編成し、一般会計総額は766億1000万円。継続すべき事業や18年度からの取り組みが必要な事業は盛り込み、前年度比1・6%(12億3000万円)の減額。市長選後に改めて、政策的な事業の補正予算が編成される見通しだ。
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