幽玄の灯、古城を照らす―。第42回弘前城雪燈籠まつりが9日、弘前公園で開幕し、4万人(まつり本部発表)が津軽の雪に親しんだ。日没後、雪燈籠やミニかまくらに明かりがともされ、来場者は雪と光が生み出す幻想的な冬の景観に見入った。会期は12日まで。
 今年は地元の企業や学校など62団体が参加し、雪燈籠167基、雪だるま53基、中雪像4基、ミニ雪像6基の計230基を制作。市が作ったミニかまくら約300基も設置。
【写真説明】ライトアップされた弘前城天守と雪燈籠、雪だるまのたたずまいが冬を幻想的に彩った=9日午後6時ごろ

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