田舎館村の「冬の田んぼアート2018」が9日に開幕しイベントの主役・巨大スノーアートが同日夕道の駅いなかだて「弥生の里」に出現した。スノーアーティスト集団「It’s OK.」(イッツ オーケー)が手掛け、雪の結晶と瞬く星をモチーフとした幾何学模様が幻想的に浮かび上がった。12日までの期間中はライトペイントアートが映し出されるなど多彩な企画が催される。
 スノーアートは、雪原のキャンバスにスノーシューの足跡だけで描く絵画。It’s OK.は同日午前9時半から、夏場は田んぼアート第2会場となる雪原でスノーアート作りを開始。丸や線、六角形などを描き、同日午後4時半ごろには縦約72メートル、横約144メートルの巨大なアートを完成させた。テーマ「煌(きら)めく冬」の名の通り、雪と星がモチーフとなっている。
 10日から12日までは午前10時から午後9時まで開館。午後5時からはライトアップを行い、昼とは違った雰囲気を楽しむことができる。
【写真説明】雪の結晶と星をモチーフとした巨大なスノーアート

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