青森市の青森ラスク(北村良久代表取締役)と弘前大学食料科学研究所、青森農業協同組合が連携し、青森市産トマトを使った新商品3種を開発した。本格販売開始を前に、10日から同社が運営する青森空港のレストラン「ロイヤルカフェ」で各500食限定販売する。北村代表取締役らが9日、青森市役所に小野寺晃彦市長を訪ね、新商品をお披露目した。
 開発したのはカレーと冷製スープ、ラスクの3種。完熟トマトは規格外として破棄されることが多く、有効活用することで生産者の所得向上につなげようと開発した。
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