県は8日、インフルエンザ発生状況(1月29~2月4日)を発表した。1週間で県内65の定点医療機関から報告された患者数は3537人(前週2869人)、1医療機関当たりの患者数は54・42人(同44・14人)でいずれも過去10年で最多。弘前以外の五所川原や東地方・青森市など5保健所管内で警報が発令されており、県は手洗いや人混みへの外出を控えるなど予防対策を徹底するよう呼び掛けている。
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