県選挙管理委員会は8日、高校1、2年生を対象とした模擬議会を県庁で開いた。高校生が理事者側となってさまざまな提案をし、現職県議から質問を受けて県の課題や活性化について話し合った。
 高校生模擬議会は県選管と県明るい選挙推進協議会が主催。選挙権年齢の18歳引き下げを踏まえて昨年度初めて行い、今回が2回目。県内5校が参加、昨夏からのグループワークでまとめた提案を発表した。
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