青森空港の年間利用客数を130万人、中華圏を念頭とする新規国際定期路線開設などを目標に掲げた「第2次青森空港活性化ビジョン」(計画期間2018~22年度)の案が6日、県庁内で開かれた青森空港活性化検討委員会で提示されおおむね了承を得た(1)空港利用客数が100万人超となるなど12年度に策定された現行ビジョンに基づく取り組みの成果(2)「全体的に満足している」との結果が得られた空港利用客に対する満足度調査の結果(3)同空港に関するプラス要因の増加―を背景に、真に魅力ある空港に発展するための指針とする。次期ビジョンは3月中に策定される。
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