6日の県内は、低気圧が通過した影響で津軽地方を中心に湿った雪が吹き付け、所により雷も伴う荒れ模様となった。青森地方気象台によると、7日は冬型の気圧配置が強まり、同地方を中心に朝から昼すぎにかけて雪が積もるほか、寒さも増す見込み。
 同気象台によると、6日午前7時から12時間の降雪量は、深浦町が24センチで最も多く、今別町が23センチ、五所川原市が21センチと続いた。弘前市の積雪は、数日まとまった雪が降らなかったため、6日午前1時時点で平年より7センチ少ない50センチまで減っていたが、同日の降雪により午後7時には63センチまで増えた。
 7日は津軽地方を中心に、平地で約15センチ、山沿いで約20センチの積雪が予想される。
【写真説明】雪で見通しが悪い中、ヘッドライトを点灯して走行する車が見られた=6日午後2時23分ごろ、弘前市内

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。