ナラ類の広葉樹が集団的に枯れる伝染病「ナラ枯れ」の被害が県内で急増している状況を受け、県は6日、ナラ枯れの被害対策基本方針を改訂する方向性を示した。病原虫を運ぶ媒介昆虫の活動が盛んな時期に伐採しないといった留意事項を策定するなどの予防対策を新たに盛り込む。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。