創立130周年を迎えた弘前市の致遠小学校(多田健司校長)は4日、記念事業の一環として弘前公園で雪燈籠など3基の制作に挑んだ。同園で9日に開幕する弘前城雪燈籠まつりを前に、参加した児童や保護者、教員ら約80人は、木枠の中に雪を詰め込んだり、削ったりする作業を楽しみ、制作体験を思い出に刻んだ。
【写真説明】冬晴れの下、弘前公園では致遠小学校の子どもらが元気いっぱいに雪燈籠作りに励んだ

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