西目屋村のブナの里白神公社が5日、毎冬恒例となった農産物の雪室貯蔵作業を行った。村産のリンゴとそば粉、大豆を高さ6メートルほどの雪山で覆い、約2カ月保存。3月末に取り出す予定で、リンゴは「白神雪んこりんご」として販売し、そば粉は「雪室白神そば」、大豆は「雪室目屋豆腐」に加工して提供する予定。
 そばと豆腐は5月上旬に物産センター「ビーチにしめや」で期間限定販売・提供する予定。雪室リンゴは贈答用(約5キロ)5500円(送料と税込み)と、同施設での店頭用の袋詰め(3~5個入り、税込み500円)を販売する。予約は同施設(電話0172―85―2855)へ。
【写真説明】小雪が舞う中、雪室リンゴの貯蔵作業をする白神公社の職員

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