今年度から納税促進員を採用した弘前市で、市税や国民健康保険料などの今年度滞納分のうち、昨年12月末までに1億7302万1000円が納付され、市が想定していた収納額の2倍以上が納められたことが分かった。納税促進員が市職員と連携しつつ納付勧奨の作業に専念したことで、予想以上の収納につながったとみられる。
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