冬場の生活必需品である灯油の値上がりが続き、住民の家計を圧迫している。資源エネルギー庁が1月31日に発表した価格調査によると本県の灯油18リットル当たりの店頭価格(29日現在)は1522円(前週比5円高)と13週連続で上昇約3年ぶりの高値で昨年同期と比べて177円高い弘前市内も例外ではなく厳しい寒さが続く中市民からは「今後が不安」「少しでも暖房費を節約しなければ」と嘆きの声が聞かれた。
【写真説明】灯油の値上がりが続き、市民の家計にも影響を及ぼしている=弘前市内のガソリンスタンド

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