冬の古城を舞台にした弘前城雪燈籠まつり(2月9~12日)の開幕まで、1週間に迫った。会場となる弘前公園では1日、参加団体による雪燈籠や雪像制作が始まり、青空の下、雪燈籠の基となる雪柱作りに取り掛かるなど、近づく本番に向け、作業を進めた。
 今年は弘前市内の企業や学校、有志グループなど62団体が参加し、雪燈籠167基、雪だるま53基、中雪像4基、ミニ雪像6基の計230基を制作予定。
【写真説明】9日開幕の祭り本番に向け、弘前公園内では市民らの雪燈籠作りが始まった

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