1月の県内は、上旬から中旬にかけて平年より高い気温で推移し、降雪量も少なかった。下旬は各所で真冬日が続き、津軽地方を中心にまとまった雪が降るなど厳しい寒さに見舞われた。県全体で見ると、月単位では気温が平年並み、降雪量は平年より少なく、弘前市では累積降雪量が観測史上最低を更新するなど、寒暖差が目立つ1カ月となった。
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