板柳町産業振興公社「りんごワーク研究所」の加工場に、リンゴジュースを製造する最新鋭の製造プラントが導入された。内部設備の老朽化や製品の需要増に応えたもので、搾汁(さくじゅう)・充填(じゅうてん)能力の向上により作業の大幅な効率化が見込める。1日は安全運用祈願式と施設見学が行われ、関係者が稼働に期待した。
 製造プラントは県の検査を経て、5日に正式稼働する予定。
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