五所川原市俵元地区で、津軽地方の冬の風物詩として知られる干し餅作りがピークを迎え、農家らが連日作業に励んでいる。
 干し餅はつき上げて寝かせた餅を約8センチ四方に切りそろえてひもで結び、水に漬けて冷凍した後につるして自然乾燥させ、約1カ月で完成する。
 作業は2月下旬まで続き、同市の立佞武多の館や県内のスーパーなどで売られている。
【写真説明】五所川原市俵元地区でピークを迎えている干し餅作り

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