月が地球の影に入る皆既月食が31日夜に起こり、ブラッドムーンが城下の夜空を彩った。弘前市内では同日午後8時50分ごろから月の一部が欠け始め、同9時50分ごろから皆既月食となった。
 全国で見られる皆既月食は2015年4月4日以来、約3年ぶり。国立天文台によると、全国で部分食の初めから終わりまで観測できるのは22年11月8日になる。
【写真説明】皆既月食で赤銅色に染まった月=31日午後9時55分ごろ、弘前市の陸奥新報社屋上から撮影

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。