青森労働局は30日、本県の2017年平均の有効求人倍率(原数値)は前年を0・16ポイント上回る1・24倍で、1963年の統計開始以来、最高となったと発表した。過去最高の更新は5年連続。同局は県内でも人手不足が深刻化していると指摘しており、企業には充足対策にもつながる働き方改革の推進が求められている。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。