2018年産米を作付けする上で輸出用米と業務用米を推進してもらうために、農林水産省は30日、県や農協関係者らと意見交換するキャラバンを青森市内で行い、本県での取り組みの様子などを確認した。
 キャラバンはコメの主産県を中心に農水省幹部が訪問。東北地方は岩手、福島両県を終え、本県は3県目となる。県と県農協中央会、全農県本部、県米穀集荷協同組合が出席し非公開で行われ、終了後に農水省の上杉和貴水田農業対策室長が取材に応じた。
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