29日の県内は、低気圧が未明から明け方にかけて通過し、津軽と下北の一部でまとまった雪が降った。上空に寒気が入り込んだ影響により、多くの地域で真冬日を記録した。
 青森地方気象台によると、午後6時までの24時間の降雪は、最も多かった青森市酸ケ湯の23センチに続き、弘前市が22センチ、平川市碇ケ関と今別町がいずれも12センチだった。
 弘前市の積雪は午前5時には平年より15センチ深い66センチに達し、今季最深を更新した。
【写真説明】日中は青空が広がり、雪片付けに精を出す市民の姿が多く見られた=29日午前10時10分ごろ、弘前市内

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