弘前市の城西小学校の6年生43人が26日、津軽地方に伝わる郷土料理「けの汁」作りに挑戦した。児童たちは不慣れな手つきながらも具材を刻んだり、あくを取ったりするなどして家庭の味に親しんだ。
 催しは城西学区ふれあい講座運営委員会(小田桐忠志運営委員長)が主催。けの汁作りの伝統を児童に継承するとともに、料理の大切さを知ってもらおうと毎年実施。今年で5年目となった。
【写真説明】鍋に具材を入れ、かき混ぜる児童たち

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