任期満了に伴う平川市長選は28日に投票が行われ、即日開票の結果、現職の長尾忠行氏(68)=無所属、自民・公明推薦=が9954票を獲得し、新人で元市議の山口金光氏(68)=無所属=に4468票差をつけて再選を果たした。1期目の実績、将来の展望を広く訴えた長尾氏が、市政刷新を訴える山口氏を抑えた。短期決戦となったことや、争点が市役所本庁舎と体育館建設事業の規模に絞られたことなどから、投票率は57・26%と前回(2014年1月)を11・87ポイント下回った。
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