県道路公社(鈴木潔理事長)が昨年7月19日から開始した、青森空港有料道路の料金割引社会実験で、1月18日まで半年間の割引利用台数は全交通量の47・9%(速報値)となったことが同公社の調べで分かった。6カ月目の1カ月間だけの割引利用率は60・8%で、前月比1・4ポイント増、開始1カ月目と比較すると38・6ポイント増で、徐々に割引がドライバーに浸透する結果となった。
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