弘前市が整備・運営の主体を目指す中核病院構想の具体化に向け、付属機関設置などを検討する市議会臨時会が31日に開かれる。市は中核病院に関わる近隣7市町村と連携し構想具体化を進める考えだが、具体的な方向性はまだ見えないため、関係市町村の首長は「今後の動きを注視する」と静観の構えを示す一方、「早く中核病院を設置しなければ厳しい状況」「とにかく2次救急が機能する形を取ってもらわなければ」と焦りの色もにじませている。
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