弘前市を主舞台にし、昨年のベネチア国際映画祭などに出品された日仏共同制作映画「泳ぎすぎた夜」の特別先行上映会(県日仏協会主催)が27日、弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールで開かれた。同作の一般公開は世界初。上映後の舞台あいさつに登場した五十嵐耕平監督(34)と主演の古川鳳羅君(猿賀小2年)は、県内外からの観客約270人の前で撮影秘話や作品への思いを語った。
【写真説明】作品への思いや撮影秘話などを明かす五十嵐監督(左)と古川君

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