高齢者世帯の増加で遺品整理の需要が高まる中、サービスの質向上、料金の適正化を図ろうと、県内の遺品整理業者9社が昨年12月、あおもり遺品整理協同組合(齋藤靖守代表理事)を設立した。遺品整理や家財処分をめぐっては、廃棄物の不法投棄、高額請求などのトラブルが全国的に発生しており、齋藤代表理事は「悪質な業者をなくしたいと思って立ち上げた。情報共有を図りながら良質なサービス提供につなげたい」と話している。
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