教育旅行(修学旅行)で来県した台湾の高校生が23日、弘前市のそうまロマントピアスキー場でスキー体験を行った。生徒らは慣れないスキー用具に悪戦苦闘しながらも、地元スキークラブの指導でめきめき上達。何度もゲレンデを滑走し、銀世界を満喫した。
 スキー体験を行ったのは、台湾・新北市の新荘高級中学の1、2年生32人。旅行は本県のグリーン・ツーリズム推進に向けて活動する「アジアからの観光客誘致推進協議会」がコーディネートし、初心者向け教室で実績がある同スキー場が受け入れ先に選ばれた。
【写真説明】地元スキークラブのインストラクターから指導を受けながら、スキーを体験する台湾の高校生

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