24日の県内は、上空5000メートルに氷点下40度以下の強い寒気が流れ込んだ影響で冬型の気圧配置が強まり、全域で真冬日となる厳しい冷え込みとなった。寒気は25日明け方から朝にかけてピークを迎える見込みで、青森地方気象台では津軽地方を中心に暴風雪への注意を呼び掛けている。
 同気象台によると、県内の全観測地点で真冬日を記録。全域で明け方に最高気温を記録後、日中にかけて気温が下がり続け、最低気温は午後5時までに弘前市と青森市が氷点下9・3度、五所川原市が同9・4度など、23観測地点中14地点で今季最低を更新した。
 冬型の気圧配置は27日ごろまで続き、厳しい寒さや雪が続く見込み。
【写真説明】速度を落としながら走行する車=24日午後5時30分ごろ、弘前市内

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