21日に告示された平川市長選は24日、折り返し、後半戦へ突入した。再選を目指す現職の長尾忠行候補(68)=無所属、自民・公明推薦=、元市議で新人の山口金光候補(68)=無所属=は同日も勢力的に市内各地を巡り、街頭演説などでは、争点となった市役所新本庁舎などの建設事業規模について自らの考えを訴え、支持を求めた。両陣営とも手応えは感じており、支持の広がりを意識しながら、28日の投開票に向け気を引き締めている。
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