台湾の旅行8社と宿泊、交通事業者など県内観光関係25者による商談会が24日、青森市で開かれた。関係者は本県への旅行商品造成に向け、地域観光の魅力や自社のサービスをPRした。
 県とエバー航空(台湾)が招請したファムツアーの一環。同社と旅行会社、メディアの計14社が参加し、23~27日の日程で県内視察・取材を行う。旅行会社が商品に組み込める新たな宿泊施設を探していることから、商談会は宿泊、交通事業者を中心に行った。
【写真説明】台湾の旅行会社に県内観光関係者が観光地やサービスなどをアピールした商談会

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