昨年の弘前市内の宿泊者総数は62万7269人(速報値)となり、統計を開始した1990年以降、過去最高となった。総数を押し上げた要因は外国人宿泊者の激増。総数のうち、外国人宿泊者数は3万8132人(同)と前年実績の約3倍にも達し、統計を開始した2004年以降、過去最高に。昨年5月の国際定期便・青森―天津線就航などの影響から、外国人宿泊者数全体に占める中国人客は6割に及び、前年の10・2倍となる2万3236人にまで膨れ上がった。市は今後、さらなる誘客促進を図るとしている。
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