陸奥新報社などが主催する版画の祭典「第33回棟方志功大賞県下小・中学生あおもり版画まつり」の審査が23日、弘前市の同社で始まった。今年は昨年より約800点多い1万9153点の力作が集まり、審査員たちは一つ一つの作品にじっくりと目を通しながら入選作品を選んだ。審査は24日まで行われ、最高賞の「棟方志功大賞」などを決定する。
 入賞者は2月22日付本紙で発表し、各校に通知する。準佳作以上が並ぶ作品展は、さくら野弘前店(2月23~25日、最終日に表彰式)、同八戸店(3月3、4日)、同青森本店(3月10、11日)で開かれる。
 銅賞以上の特別展は青森市の県民共済生活協同組合(4月10~27日)で。
【写真説明】審査員は作品にじっくりと目を通しながら入選作品を選んだ

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