北海道新幹線青函共用走行区間の高速化問題で国が青函トンネル内の走行速度を現状の時速140キロから160キロに引き上げ年末年始など特定の時期には下り線の一部で200キロで走行させる方針を示したことを受け県議会新幹線・鉄道問題対策特別委員会(成田一憲委員長)が22日県庁で開かれた国の方針に対しこれまで一貫して全ダイヤでの高速走行を求めてきた委員からは「笑止千万」「納得できない」と不満が噴出「高速化できないなら(県が支出してきた)負担金の返還を求めるべきだ」など厳しい意見も相次いだ。
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