県は22日、新規就農者らが就農時の課題などについて意見交換する「新規就農者交流会」を青森市内で開いた。おおむね5年以内に就農した若手生産者や就農予定者、相談を受ける行政職員ら40人余りが、課題解決に向けて語り合った。
 交流会は、新規就農者を定着させることを目的に2014年度に始まり、今年度で4回目。県内では、家族経営で農業を営む場合が多いため、課題に直面した際の相談者を増やす狙いもある。
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