弘前実業高校(福士広司校長)で19日、厚生労働省認定の熟練技能者「ものづくりマイスター」を招いた「手作りの上生菓子講座」が開かれた。参加した生徒たちはマイスターの指導の下で生菓子作りに取り組み、職人の技術に触れることでものづくりの奥深さや楽しさを学んだ。
 講座は県職業能力開発協会(勝又貞治会長)が主催する同マイスター派遣事業の一環。技術継承と若年技能者の育成を目的に、県内の学校に伝統工芸や加工技術などの専門家を派遣している。現在、県内の同マイスターは44職種、153人に及ぶ。
【写真説明】川嶋さん(右手前)が手際よく生菓子を仕上げると、生徒たちは大きな歓声を上げた

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