県立保健大学主催の元気フェスタが21日、青森市の県観光物産館アスパムで開かれた。同大が進める県民のヘルスリテラシー向上活動の一環で、学生中心に企画したイベント。来場者は学生と楽しく会話しながら自分の健康をチェックした。
 今年が3回目の開催で、学生と交流しながら体や健康について学んでもらうのが狙い。保健大では授業の一環で昨年11月ごろから準備を進め、弘前大学、弘前学院大学の学生も参加して盛り上げた。
【写真説明】学生が企画した健康に関するブースが並ぶ「元気フェスタ」

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