弘前市は20日、今年度から取り組んでいる市内中学2年生を対象としたピロリ菌の1次検査結果を発表した。ピロリ菌は若年のうちに除菌することで、将来にわたる胃がん発生リスクを抑えることにつながる。今回、希望者1057人(対象者1500人)が受診(受診率70・5%)。このうち、陽性は61人(陽性率5・8%)だった。陽性者には2次検査を勧奨し、再度陽性と判定された場合、ピロリ菌感染が確定する。
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