17日深夜、外ケ浜町三厩龍浜地区の作業小屋から出火し、隣接する住宅や小屋などに延焼、11棟が全焼する火災が発生した。火災は約6時間半後に鎮火し、住民らにけがはなかったが、消火活動に当たっていた消防団の男性が足に軽傷を負った。同地区では2016年9月にも住宅など14棟が全焼し、1人が死亡する大火が起きており、復興の傷も癒えぬ間の再びの大火事に住民は大きな衝撃を受けている。
【写真説明】住宅など11棟を全焼した外ケ浜町三厩の火災現場。手前側は2016年9月の大規模火災により更地となった=18日午後2時10分ごろ

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