県は18日、上十三保健所管内に、今季初となるインフルエンザ警報を発令したと発表した。8~14日の1週間で、医療機関1定点当たりの患者報告数が38・00人となり、基準の30人を超えたため。県内全体では前週(1~7日)9・43人の倍以上となる19・02人に増加した。
 上十三は前週15・00人で、注意報から警報に切り替わった。東地方・青森市とむつでは基準の10人を超え、注意報が発令された。五所川原は14・57人で前週から注意報が継続。弘前は6保健所管内で最も少ない8・27人だった。