今や趣味の域を越え、映像業界や建設現場での測量、離島での荷物運搬などに活用されるなど、その役割の場を広げているドローン(小型無人機)の操縦資格取得を目指す人を対象にした初の体験会が14日、弘前市水木在家の「星と森のロマントピア」の森林科学館で開催された。参加者らは認定講師の指導で実際に操縦を体験するなど、各業界から今、幅広い活用が注目されるドローンの需要拡大に理解を示した。
【写真説明】成田真治さん(右)の指導でドローンの操縦を体験する参加者

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