県は17日、2017年産県産リンゴの産地の在庫数量(昨年12月末現在)は16年産比12%減の19万9643トンと発表した。昨夏の低温などが影響して小玉傾向になり、重量が落ちたことで在庫数量も少なくなったとみられる。個数は確保されているため、県は「計画的な出荷販売ができる量」とみている
 在庫数量が20万トンを切るのは、11年産以来6年ぶり。直近の過去10年間(07~16年産)を含めて見ると、2番目の少なさ。最高と最低を除く「中庸3カ年」の平均比を15%下回った。
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