弘前実業高校服飾デザイン科3年生の38人が手掛けた「弘実デザイン角巻2018」の発表会が17日、同校で開かれた。今回は初めてファッションショー形式で角巻きが披露され、同科1、2年生が先輩が制作した本県の自然や伝統工芸などを巧みにデザインに取り入れた新作角巻き10点など作品に見入った。
 17日は同校体育館で角巻きファッションショーを実施。同科1、2年生が見守る中、雪原の山桜や水平線に沈む夕日、立佞武多20周年などをイメージした新作10点のほか、昨年と一昨年の作品、伝統的な昔ながらの角巻きが披露された。
 角巻きは22日から4月中旬まで、青森市浅虫の旅館「南部屋・海扇閣」を皮切りに、県内12カ所の宿泊・観光施設で順次展示される。
【写真説明】新作の角巻きなどに身を包み、雪を踏み締めながらPRする生徒たち

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