弘前市民会館自主事業「弘前観桜会100周年記念 ハナミズキ室内合奏団コンサート~小川有紀子とその仲間たち~」が4月22日、同館で開かれるのを前に14日、出演者ら3人が陸奥新報社本社を訪れ「弘前でしか聞けない音楽になるはず」とアピールをした。
 「ハナミズキ」は仙台フィルハーモニー管弦楽団第2バイオリン副首席奏者の小川有紀子さんが立ち上げた室内合奏団。首都圏など第一線で活躍する20~50代の演奏家21人が所属し、公演によって編成を変えている。
 コンサートは4月22日午後2時開演。入場料は一般3000円、高校生以下2000円。未就学児は入場できない。チケットは同館、弘前文化センターなどで販売している。
 同日午後4時半からは、チケット購入の中高校生を対象にバイオリン、オーボエ、コントラバスの無料レッスン会を開く。氏名、住所、年齢、学年、チケットの座席番号、アドバイスを受けたい内容などを記して、ファクス(0172―32―3381)かメール(shiminkaikan@hi-it.jp)で申し込むこと。締め切りは3月31日午後5時必着。問い合わせは同館(電話0172―32―3374)へ。
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