県選挙管理委員会と県明るい選挙推進協議会は17日、五所川原市の五所川原第一高校(葛西由起子校長)で2年生179人を対象に選挙出前講座を開き、生徒が模擬選挙などを通じて、選挙と政治の仕組みを学んだ。
 同日は県選管の職員が講師を務め、若者の低投票率が続く本県の状況を示しながら、政策を決める選挙が生活に深く関わっていることなどを説明した。
【写真説明】投票を体験する生徒たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。