県内の多くの小中学校で15日、始業式が行われた。子どもたちは冬休みの思い出を語り合い、新たな目標に向けて学校生活をスタートさせた。
 西目屋村の西目屋小学校(全校児童46人)では、1時間目に児童が宿題などを提出した後、校内の多目的ホールで始業式を行った。福井淳悦校長が「3学期はあっという間に終わるので、良いスタートが切れるように頑張ってください」とあいさつ。各学年の代表が「丁寧なあいさつを心掛けます」などと新学期の目標を語った。
【写真説明】冬休みの思い出や新学期の目標を発表する児童

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